骨粗しょう症 | 自律神経が正しく働けば病気は治る!!

骨粗しょう症

骨は常に骨芽細胞と破骨細胞によって形成・吸収がバランスよく行われ、古い骨を壊し新しい骨を作ることで一定の量を保っています。

骨粗しょう症とは、骨を作るよりも壊すほうが早いため、鬆(す)が入ったように骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気です。

65歳以上の女性の45%がかかっているといわれます。


骨密度は20歳前後でピークに達します。そののち40歳代半ばまではほぼ一定ですが、 50歳前後から急速に低下していきます。

骨をつくるのに必要なカルシウム は、腸から吸収されて骨に取り込まれますが、歳を取ると腸からのカルシウムの吸収率が悪くなってしまうのも原因の1つです。

加齢に伴う骨粗しょう症の治療に対しては、カルシウムの吸収を促す薬や骨密度を増やす薬などが用いられますが、効果は限定的です。


海外の骨粗しょう症の診療ガイドラインでは、砂糖や動物性食品はカルシウムを奪う「骨泥棒」とされ、骨粗しょう症の予防のためアルカリ性食品を摂取するよう薦めています。

野菜と果物を多く食べた子供は尿中のカルシウムの排出量が少なかったとか、野菜と果物の摂取量が多いほど骨密度が高いという研究結果が老若男女それぞれにあります。

2007年のWHOの報告書でも、アルカリ性食品を摂取することは骨粗しょう症の予防や治療に役立つと書かれています。


「五神泉」は高アルカリ性食品ですから、それだけでも骨粗しょう症に効果的です。

それだけでなく、クエン酸にはカルシウムを吸収する助けをする働きがありますので、 五神泉を飲むと、カルシウムの吸収がよくなります。

しかも五神泉の中にはホタテ貝から取った良質のカルシウムが含まれていますので、相乗効果で骨粗しょう症が改善されます。

ただ、年齢の高い方に多い病気ですので、改善までには半年以上といったかなりの時間がかかります。

五神泉を毎日続けて飲むと、骨にカルシウムが畜積されてきます。

経験から80歳を超えられていても、骨密度が増えると確信しています。



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